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なんと、あのカナリア色の髪をしたおじさんが
本当に大統領になってしましました。

常軌を逸する行動・言動を連発し、
「あんなのが大統領になれるはずがない」と言われ続け、
テレビで笑い草にもなっていたあの人が
これからの4年間、アメリカの顔になるとは。

あれよあれよという間の展開でした。
何だかまだ呆然としています。
8年前に感じたユーフォリアとは正反対のこの感覚。

今日スーパーに向かう途中、
"TRUMP 2016" と書かれたTシャツを着て、誇り気に歩いている人を見ました。
シュールだ。
あまりにシュールすぎる。

まだすぐには消化できなさそうです。

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いやー、なんか今日は暑かった。
お天気情報は見てないけど、おそらく華氏100度前後だったに違いない。
暑いから海岸に行こう(この辺りでは、海岸は霧が出て涼しいことが多い)と準備していたところ、ちょっとした(?)間違いから家族3人、家から閉め出されてしまった。 家のカギも、ガレージドアのリモコンも、ぜ~んぶ家の中およびガレージ内の車の中ときた。こんな時のためにと庭の某場所に隠してあるカギも、この間、別の容器に入れようといって屋内の持ってきたまま…戻してなかった。で、もって外は猛暑なわけである。

幸い、隣のおばあさんが在宅だったので、私とこてつはちょっとお邪魔して涼ませていただき、その間にうい郎が何らかの手立てを使ってドアを開けようと試みたのだが…、ぜんぜんダメ。灼熱の中で立ち続けてぶっ倒れたら元も子もないということで、結局、錠前師さんを呼んで開けてもらった。うい朗いわく、「専門の道具を使ったら2秒で開いたぞ。」 御代は80ドルなり。まあ、ドアや窓をぶち壊して修理するよりは安いだろうということで納得することにした。

そんな訳でビーチ行きはおじゃんとなり、暑くてけだるい午後は、さらにけだるく感じられるのでありました。あ~あ。
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