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2017-10

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いってらっしゃい。 - 2017.07.03 Mon

とういうわけで、コンサート明けの翌日、息子は地元の弦楽器キャンプに出かけました。
中高生を対象にした1週間のキャンプです。
自宅から30分くらいのキャンプ施設なので、近場で親としては気楽。
小学生のころ、学校の林間学校で利用した場所らしく、本人も「いい所だから大丈夫、キャビンも結構広いし。」などと言っていたのに、今回行ってみると結構おんぼろじゃん…(°_°)
敷地にあるその宿泊用キャビンとやらを覗いてみると、狭い所に二段ベッドが4つ。
「ここに数人で入るのかねぇ」と話していたところ、次々に荷物を抱えたティーンエージャーの男の子が到着。どうやら8人ぎっしり収容するらしい。…むさ苦しい。
二段ベッドの上段に座って足をぶらぶらしながら息子、
「もっと大きい部屋だったような気がするんだけど…。」
それは小学生の時とは自分の体のサイズが違うということだよ。
これから一週間、190cmの彼はベッドから手足を突き出して眠ることでしょう。

親が帰る時間になって、こちらとしては「夜更かししないのよ、ちゃんと食べなさいよ、歯を磨きなさいよ、きちんと練習しなさいよ…」と言いたいことは山ほどあったのに、
息子のほうはあっけなく、「じゃあね。」といって私の肩をポンと叩くと食堂に消えていきました。
なんとまあ。
毎朝プリスクールで、帰ろうとする私の足にしがみついて大泣きしていたあいつが。
他の子は平気なのに、なんでウチの子だけこんなに自立できないんだろうと心配したものなのに。
心配しまっくていたあの頃の私のところに行って言ってやりたいわ。
「心配しなくて大丈夫、あと10年もすればあっさり『じゃあね。』って言われるよ。」と。

このキャンプでは携帯電話禁止ということになってまして、
息子はぶつぶつ言いながらもスマホを家に置いていきました。
つまりは1週間電話もメールもなし、
緊急でもない限りまったく音沙汰なしってことです。

最近はPCやスマホで遠くにいても連絡が取り合うことが当然になっているだけに、
なんとも静かな1週間。
親にとっても。
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7月です。 - 2017.07.02 Sun

7月4日はアメリカの独立記念日なので、その前後には各地でさまざまな催しが開かれます。
この手のことに至って無頓着な私は、そういう行事に出向くこともなかったのですが、
昨年から息子が地元の音楽イベントに参加するようになったので、否が応にも行くことになりました。今年は土曜日の1日に開催。義母と彼女の旦那さんも来てくれて、うい郎含め4人で屋外ステージ上の息子を見守ることに。巨大スクリーンに姿が映し出されるたびに、家族で歓声をあげていました(すみません)。

PasoPops00.jpg

このイベントの目玉は、地元オーケストラ&ユースオーケストラ(←息子が所属している)の合同コンサート。プログラムは、国歌に始まり、コープランド、ガーシュウィン、バーンスタインといったアメリカン♪な内容、とはいえトリはやっぱりチャイコフスキーの序曲1812年で、花火と大砲をぶっ放すというエンディング。

会場には屋台やワインテイスティングのブースが出ていて、観客は食べたり飲んだりしながら音楽を楽しめるわけですが、義母が買ってきてくれたワインを飲んでいたところ、最近飲まない私は1杯半でへべれけ状態に。w( ̄o ̄)w  極めて燃費いいわ、私。

息子、1週間しか練習できなかったにもかかわらず、まあとりあえず弾けたようです。
彼がこのイベントに出たがる理由のひとつはギャラが頂けることでして、今夜も小切手の入った封筒を握りしめて嬉しそうに帰ってきました。バイオリン弾いて100ドル頂けるというのは、15歳の彼にとってはただならぬことなのであります。

気温差が激しく、暑くて寒かったけど、楽しい一夜でした。花火もなかなか見応えあったし。
翌日の今日、息子は1週間の音楽キャンプに出かけました。

ドラマにはまる(再び)。 - 2017.06.19 Mon

『REIGN』を観てない方には何が何だかわからない内容ですみません。)

Netflixで3シーズン観終えた後、リアルタイムでゆくえを追っていたテレビドラマ『REIGN/クイーンメアリー』が、昨夜最終回でした。
これまでの展開からそうなるだろうとは思ってたけど、予想以上に
がっかり。w( ̄o ̄)w

義母がはまっているのを見て観始めちゃったのが運の尽き…(-_-)。
ドラマを見始めると止まらなくなるのは私の悪い癖でして。
途中でくだらないと思っても、とにかく最後まで観ないと気が済まないのであります。
昔はまった『THE TUDORS~背徳の王冠~』(←すごいね、この邦題)と似たような王宮ドロドロ物語なので、危ないと思いつつ見始めたら、やっぱりどうにも止まらなくなってしまいました。
とはいえ、「くだらない」感はTUDORSよりはるかに満載で、「なんだ、この展開は~!」とのけぞること片手では数え切れず、最初のうち一緒に観ていた家族は途中で脱落。しかし私はやめられないの~っ。

いやそりゃメアリー・スチュアートの話だから、最終回はそういう結末なんだろうと思ってましたが、最後の展開があまりに早送りでさすがにびっくり!
シリーズが打ち切りになると知らずに脚本が書かれていたのではないかと思えるほど。
それで「来月最終回です。」と言われて、驚いて無理矢理最終回にした…みたいなストーリーラインでした。あ~あ。

もうドラマはやめるんだ。
もうやめるんだ…
…とか言って、また観ちゃうんだよな、きっと。

今、日本の公式サイトを見たら、
シーズン2の宣伝で
さらにゴージャス!もっとスタイリッシュ!な王室の“ゴシップガール”
って書いてありました。
ゴシップガールだったのか、メアリーは!(爆)

古い曲。 - 2017.05.22 Mon

朝、学校に向かう途中の車でのこと。

息子「最近気に行った曲があるんだ、聞かせてあげるね。古い曲だけど、キャッチーなんだ。」
私「へえ、古い曲なんて珍しいじゃん。」

息子、スマホをいじくる。

そして…流れてきたのはこれだ!



ケアレスウィスパー! (ジョージ…合掌(涙))

母「おおおぉぉぉ!」
息子「ああ、やっぱり知ってんだ!」

80年代が青春時代だった私、
ジョージ・マイケルは特に大ファンだったわけじゃないけど
(カルチャークラブに入れ込んでました、はい。)
それでもこの曲のイントロを聞いただけで、こっ恥ずかしいやら、甘酸っぱいやら、何だか不思議な感情が溢れてきて、わき腹をつつかれたような気持ちになったのであります。

しかし、当然といえば当然のことながら、
古い」曲なんだよね、息子にとっては。
そりゃ30年前の曲だもの。
私が高校生の頃の30年前の曲なんて、

Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド) by チャック・ベリー (1958)
Jailhouse Rock(監獄ロック) by エルビス♪ (1957)

そりゃ古いわ。
息子にとってはジョージ・マイケルって(私にとっての)チャック・ベリー的な古さなんだ…。
うわあああ。ジェネレーションギャップ。(-_-)
わかっちゃいたけど、やっぱりショック。

ショックを受けていると、さらに続けて…

息子「あ、他にも気に入った曲があるんだ。ジャック(←友達)が聴いてたんだ。これも古い曲だから知ってるかも。」
母「へぇぇ、何て曲?」
息子「名前は忘れた。」

ジョージ・マイケルを聞かされたばかりだったので、またしても80年代の曲だろうと思い、デュランデュランかな、DEVOかな…などと思っていると、

スマホから流れてきたのは何とこれ。



シナトラだ! しかもベタにマイウェイ。

母(爆笑)「これは私でも古いと思う!」
息子「そうなの?」
母「これは、グランマがリアルタイムで聞いてたと思う。」
息子「へぇぇぇぇ、でも、キャッチ―じゃん。」

さらに息子、どうしてマイウェイがいいかを語る。

「古い曲ってさ(←この一般化はいかがなものかと思うけど)、歌詞を聞いてるとちゃんとmoral(教訓)があるんだよね。言いたいことがちゃんとあるっていうか…。最近の曲ってさ、なんか歌詞もランダムで、何言ってんだかわかんないでしょ。語呂がよければいい…みたいなさ。」

息子、シナトラにモラルを感じる。(母:じ~~~ん)

息子が "moral"なんて言葉を使うのを初めて聞いた私は、ちょっと呆気にとられまして。
へぇぇぇぇぇぇな朝でした。

21世紀生まれの息子には、ジョージ・マイケルもシナトラも古い曲。

あ、ケアレス・ウィスパーにはモラルを感じなかったのかね。
「浮気はダメだよ」ってモラル?

なんと。 - 2016.11.10 Thu

なんと、あのカナリア色の髪をしたおじさんが
本当に大統領になってしましました。

常軌を逸する行動・言動を連発し、
「あんなのが大統領になれるはずがない」と言われ続け、
テレビで笑い草にもなっていたあの人が
これからの4年間、アメリカの顔になるとは。

あれよあれよという間の展開でした。
何だかまだ呆然としています。
8年前に感じたユーフォリアとは正反対のこの感覚。

今日スーパーに向かう途中、
"TRUMP 2016" と書かれたTシャツを着て、誇り気に歩いている人を見ました。
シュールだ。
あまりにシュールすぎる。

まだすぐには消化できなさそうです。

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Author:かのり
カリフォルニアの田舎町に亭主と息子(16歳)と三人暮らし

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