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2017-06

眠いの - 2009.05.13 Wed

眠い。
極度の眠さに襲われている。
ちょっと急ぎの仕事が入って(っていうか、もっと早く始めりゃ良かったのに)、
ここ数日寝不足の日々。

息子が帰ってくる前に
ちょっとだけ、1時間だけ昼寝してみようか。
でも、寝たら起きられなくなるような気もする。
だけどこのままじゃ能率も落ちそうだし(…葛藤)。

久しぶりに字幕の仕事。
クライアントに「50分間の映像です」と聞いたときには何とかなるかと思ったのに
開けてみたらどっこい、超高密度のファイルだった。
50分ず~~っと話してやがる!
しかも早口ときた!

早口は嫌いだ!
少しは休んだらどうだっ!
単価安いのにっ!(涙)

…やっぱりちょっと休憩します。

おのぼりさんな週末その2 - 2009.05.02 Sat

先々週、サンフランシスコに行った時、
気をよくしたうい郎が「来週も来るぞ!」と息巻いたと書いたが…
本当にもう一度行ってきた。
もうこうなると、毎週サンフランシスコである(でも今週はもう行かんよ)。
今回は親戚回りの類はきっぱりやめて、
家族3人ですごすことに徹することにした。
…とは言っても、片道車で4時間もかかるような所に一泊二日で行くわけだから、
そんなにいろんなことが出来たわけじゃないけど。

やったことと言えば、
念願の韓国料理屋さんに行き(サンルイスオビスポくんだりに暮らしているとこんなことが『念願』になるのである)、ゴールデンゲートブリッジを見に行き(これはこてつの念願)、ジャパンタウンをほっつき歩き、朝からフォー(ベトナム式ラーメンとでも言うか)をすすり、ユニオンスクエアで鳩を追っかけるこてつを眺めながら日向ぼっこをした、
…くらいなもんである。

今回初めて、ゴールデンゲートブリッジの上を歩いてみたのだが、
分かっちゃいたけどものすごく高いのね。
高所恐怖症気味の私は、手すりから下を覗くこともできなかった!
しかもその手すりがあんまり高くないんだもの。
P1050684.jpg

でも話の種に、歩いてみてよかった。
半分くらいで引き返したけど。

今回もまた、
「おしゃれだけどお手頃な」ホテルに泊まったのだが、

P1050519.jpg

こ~んなヘッドボードのベッドだったので
恒例の逆立ち写真はとれなかった…。うはは。



先程、ネット上のニュースで
忌野清志郎氏が亡くなったことを知った。
闘病生活を送っているとは聞いていたけれど。
…なんだか、さみしいな。さみしいな。
ご冥福をお祈りします。







サンフランシスコで田舎者を実感する週末 - 2009.04.24 Fri

あ~、またトップに広告が載ってしまった…(-_-)
ブログ引越し後はマメに日記を書く…という初心はどこに行ったのか。


先週は春休みだったので、久しぶりにベイエリアに行ってきた。
うい郎の弟君(16歳年下の若者)がサンフランシスコからベイブリッジを渡ったところにあるエメリービルという町に住んでいるので、たまには顔を出そうということになり、アタスカデロからハイウェイを北上すること延々4時間。
久しぶりに行ってみると、すごい都会だわ
日頃のんびりした交通事情に慣れている私達には、
複数のハイウェイが数分おきに交差するサンフランシスコ近辺は別世界。
真剣な眼差しでハンドルを握るうい郎と、助手席で地図を見ながら右だ左だとわめく私。
これってまさに、田舎者を実感する瞬間だ…(涙)。

エメリービルでは弟君&彼女を誘って飲茶ランチに行ったのだけど、
調子に乗って頼みすぎて、テーブルに乗り切らないほどの食べ物が来てしまった。
…とは言え、残しちゃもったいないからとムキになって食べてしまい、
あの食事だけで2キロは太ったなと思えるほどの食いっぷり。
それでも昔に比べるとパワーダウンしたもんだな、私。

翌日はせっかくここまで来たんだからとサンフランシスコに泊まることにした。
今回はあまり時間もなくて、街を歩き回るだけで終わってしまったけど、
いや~何だか、都会ってわくわくする。
歩いているだけで飽きないもんね。
うい郎も久しぶりのサンフランシスコが気に入ったらしく、
今週もまた行く…なんて言ってるんだけど、
本気か?

ところで今回はちょっと面白いホテルに泊まってみた。
最近「ブティックホテル」とか呼ばれている類のホテルで、
大型チェーンのホテルにはない「個性」とやらを売り物にしているんだと。
私たちが泊まったホテルはヒッチコックの映画「めまい(Vertigo)」をテーマにした
その名も Hotel Vertigo (そのままだよ)。

内装もちょっと凝っていて面白かった。
料金もチェーン系のホテルより安いし。
P1050490_convert_20090425155023.jpg

だけど、いくらオシャレなホテルに泊まってみても、
こんな事やってる私たちは
やっぱり田舎者…(-_-)
P1050423_convert_20090425155440.jpg
最近ホテルに泊まるとこういう写真を撮るのが恒例になっている男二人組。

あぁ血管。 - 2009.03.12 Thu

しばらく放ったらかし状態になっていた生命保険を新しいものに変えようということになり(私もうい郎も四十路だし)、ここ数週間はいろんな書類や電話に追われていた。
日本でもそうなのかは知らないけれど、
アメリカで生命保険に入ろうとすると、大概の場合、健康チェックを強いられる。
(病気もちは保険に入れてもらえないという、ありがちなアメリカの保険事情…
問診はもちろんのこと、血液検査、尿検査、かかりつけの医師のリストも提出する。

というわけで、先日、血液検査があった。
ご丁寧に自宅まで看護婦さんが来てくれるという出前検査である。

血液検査。

血液を取られるとなると、いつも私は不安にかられる。
なぜなら…


わたしの血管極細だから。



ゴム管で締め上げられた腕をベシベシ叩かれた後に、
「あらぁ、入らないわねぇ」とか言われながら
ブスブスと何度も針で刺されたこと数知れず(涙)。

ひどい時には、刺されまくったあげくに
「うまくいかないから、別の検査所に行ってください。」
なんて言い渡されたこともある。
痛む腕を綿花で押さえて、次の検査所へ向かう私。

ああ、なんで私の血管は細いの…。
これだけは親父に似たくなかった(はい、実家の父も血管が細いです。)。

やっとの思いで血液が採取された頃には、
私の腕には特大サイズの青あざが。
それを見たうい郎は

やってるとかDV(家庭内暴力)にあってるとか思われると嫌だから長袖着たら?」

などと、これまたアメリカンな心配をしてくれる。


と、こんな泣くに泣けない経験を積んできたので、
今回はこんな状態を回避すべく、
最初からきちんと対処した。

看護婦さんのアポを取った時点で、はっきりリクエスト。


「あの、すみません。私の血管、すごく細いので…
バタフライ・ニードル持ってきてくださいっ!」


そう、極細血管の味方はこれ。

butterfly_needle.png
バタフライ・ニードル。

バタフライ針(←日本じゃ別に呼称があるのかもしれないけど)は、普通の注射針より細くて、
極細血管でも比較的簡単に入るのである。


バタフライ針のおかげで、今回も青あざ作らないで済んだ。
あ~よかった。


それにしても、血管を太くする方法ってあるんでしょうか。
運動すると太くなるって話も聞いたことあるんだけど本当?
それともこれは、持って生まれた私の宿命なんでしょうか(涙)。

ドラマ三昧 - 2009.03.07 Sat

ここのブログサイトでは、一ヶ月日記更新しないと、トップに広告が載っちゃうということを、
前回の更新からきっかり一ヶ月経った今朝知った。

ほほ~。
なんだか目覚まし時計的なシステムで、
気がつくと更新を忘れてしまう私にはいいかなと。

私は、日本でもアメリカでもテレビドラマには縁のない人間で、
友人や同僚が「今夜は○○(番組名)見なきゃ~!」などと言ってるのを聞いても
ぜんぜんピンとこないことが多かったのだ。

ところがっ。

ついこの間、アメリカ在住の友達に勧められて
インターネットでしばらく前の日本のドラマを見てみた。

最初はふ~んと思っていたのだけど、
いつの間にかハマってしまい、
一気に最終回まで見てしまうという結果に。

なんかこれ…、面白いかも。

さらに先日、別のドラマを見つけて、
またまたガ~ッと6回分、見てしまった。

見たドラマはですね、
『Around 40』
『上海タイフーン』

傾向として
社会的に見て「もう若くない」女性たちが
自らの生き方に迷って七転八倒

…みたいなストーリー。

何だ、私じゃん、それは。


コンピュータでドラマを見るのって疲れるし、
気がつくと長時間が経っていて、
時計を見たときに感じる自己嫌悪もいやなので
最終回を見終わった時には
「もうこれでドラマは見ない!」と心に決めるのだけど…

ついまた面白そうなドラマを探してしまったりするのだった。
あ~あ。


皆さまのおすすめのドラマは??

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Author:かのり
カリフォルニアの田舎町に亭主と息子(15歳)と3人暮らし

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