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あ~、またトップに広告が載ってしまった…(-_-)
ブログ引越し後はマメに日記を書く…という初心はどこに行ったのか。


先週は春休みだったので、久しぶりにベイエリアに行ってきた。
うい郎の弟君(16歳年下の若者)がサンフランシスコからベイブリッジを渡ったところにあるエメリービルという町に住んでいるので、たまには顔を出そうということになり、アタスカデロからハイウェイを北上すること延々4時間。
久しぶりに行ってみると、すごい都会だわ
日頃のんびりした交通事情に慣れている私達には、
複数のハイウェイが数分おきに交差するサンフランシスコ近辺は別世界。
真剣な眼差しでハンドルを握るうい郎と、助手席で地図を見ながら右だ左だとわめく私。
これってまさに、田舎者を実感する瞬間だ…(涙)。

エメリービルでは弟君&彼女を誘って飲茶ランチに行ったのだけど、
調子に乗って頼みすぎて、テーブルに乗り切らないほどの食べ物が来てしまった。
…とは言え、残しちゃもったいないからとムキになって食べてしまい、
あの食事だけで2キロは太ったなと思えるほどの食いっぷり。
それでも昔に比べるとパワーダウンしたもんだな、私。

翌日はせっかくここまで来たんだからとサンフランシスコに泊まることにした。
今回はあまり時間もなくて、街を歩き回るだけで終わってしまったけど、
いや~何だか、都会ってわくわくする。
歩いているだけで飽きないもんね。
うい郎も久しぶりのサンフランシスコが気に入ったらしく、
今週もまた行く…なんて言ってるんだけど、
本気か?

ところで今回はちょっと面白いホテルに泊まってみた。
最近「ブティックホテル」とか呼ばれている類のホテルで、
大型チェーンのホテルにはない「個性」とやらを売り物にしているんだと。
私たちが泊まったホテルはヒッチコックの映画「めまい(Vertigo)」をテーマにした
その名も Hotel Vertigo (そのままだよ)。

内装もちょっと凝っていて面白かった。
料金もチェーン系のホテルより安いし。
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だけど、いくらオシャレなホテルに泊まってみても、
こんな事やってる私たちは
やっぱり田舎者…(-_-)
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最近ホテルに泊まるとこういう写真を撮るのが恒例になっている男二人組。
しばらく放ったらかし状態になっていた生命保険を新しいものに変えようということになり(私もうい郎も四十路だし)、ここ数週間はいろんな書類や電話に追われていた。
日本でもそうなのかは知らないけれど、
アメリカで生命保険に入ろうとすると、大概の場合、健康チェックを強いられる。
(病気もちは保険に入れてもらえないという、ありがちなアメリカの保険事情…
問診はもちろんのこと、血液検査、尿検査、かかりつけの医師のリストも提出する。

というわけで、先日、血液検査があった。
ご丁寧に自宅まで看護婦さんが来てくれるという出前検査である。

血液検査。

血液を取られるとなると、いつも私は不安にかられる。
なぜなら…


わたしの血管極細だから。



ゴム管で締め上げられた腕をベシベシ叩かれた後に、
「あらぁ、入らないわねぇ」とか言われながら
ブスブスと何度も針で刺されたこと数知れず(涙)。

ひどい時には、刺されまくったあげくに
「うまくいかないから、別の検査所に行ってください。」
なんて言い渡されたこともある。
痛む腕を綿花で押さえて、次の検査所へ向かう私。

ああ、なんで私の血管は細いの…。
これだけは親父に似たくなかった(はい、実家の父も血管が細いです。)。

やっとの思いで血液が採取された頃には、
私の腕には特大サイズの青あざが。
それを見たうい郎は

やってるとかDV(家庭内暴力)にあってるとか思われると嫌だから長袖着たら?」

などと、これまたアメリカンな心配をしてくれる。


と、こんな泣くに泣けない経験を積んできたので、
今回はこんな状態を回避すべく、
最初からきちんと対処した。

看護婦さんのアポを取った時点で、はっきりリクエスト。


「あの、すみません。私の血管、すごく細いので…
バタフライ・ニードル持ってきてくださいっ!」


そう、極細血管の味方はこれ。

butterfly_needle.png
バタフライ・ニードル。

バタフライ針(←日本じゃ別に呼称があるのかもしれないけど)は、普通の注射針より細くて、
極細血管でも比較的簡単に入るのである。


バタフライ針のおかげで、今回も青あざ作らないで済んだ。
あ~よかった。


それにしても、血管を太くする方法ってあるんでしょうか。
運動すると太くなるって話も聞いたことあるんだけど本当?
それともこれは、持って生まれた私の宿命なんでしょうか(涙)。
ここのブログサイトでは、一ヶ月日記更新しないと、トップに広告が載っちゃうということを、
前回の更新からきっかり一ヶ月経った今朝知った。

ほほ~。
なんだか目覚まし時計的なシステムで、
気がつくと更新を忘れてしまう私にはいいかなと。

私は、日本でもアメリカでもテレビドラマには縁のない人間で、
友人や同僚が「今夜は○○(番組名)見なきゃ~!」などと言ってるのを聞いても
ぜんぜんピンとこないことが多かったのだ。

ところがっ。

ついこの間、アメリカ在住の友達に勧められて
インターネットでしばらく前の日本のドラマを見てみた。

最初はふ~んと思っていたのだけど、
いつの間にかハマってしまい、
一気に最終回まで見てしまうという結果に。

なんかこれ…、面白いかも。

さらに先日、別のドラマを見つけて、
またまたガ~ッと6回分、見てしまった。

見たドラマはですね、
『Around 40』
『上海タイフーン』

傾向として
社会的に見て「もう若くない」女性たちが
自らの生き方に迷って七転八倒

…みたいなストーリー。

何だ、私じゃん、それは。


コンピュータでドラマを見るのって疲れるし、
気がつくと長時間が経っていて、
時計を見たときに感じる自己嫌悪もいやなので
最終回を見終わった時には
「もうこれでドラマは見ない!」と心に決めるのだけど…

ついまた面白そうなドラマを探してしまったりするのだった。
あ~あ。


皆さまのおすすめのドラマは??
真冬だってのに、うい郎(夫)とこてつは最近海に行く。
散歩じゃなくて、海水に入るためだ。
うい郎はサーフボードを、こてつはブギーボードを車に乗っけて、
嬉しそうに出かけていく。

私はといえば、こんな機会は滅多にないからと、
二人を追い出して送り出して、家でのんびり留守番を楽しむわけだ(あ~静か)。

大概2~3時間で帰ってくるんだけど、
帰宅した二人の機嫌のいいこと。

こてつは
「でっかい波に乗ったんだよ~」
「塩水が顔にかかったけど平気だったよ~」
「カニ踏んづけちゃったよ~」 …みたいな報告。

うい郎は、息子と二人で波乗りをするのがとにかく嬉しくて仕方ないらしい。
「(こてつが)行く度に上手くなってる。こんな調子なら結構上手くなるかも。」と、親ばか炸裂。

ふと気がつくと、庭で片付けをしていたうい郎が、腕組みをしたまま軒下を見上げてニコニコしている。
「何やってんの?」と聞くと、
「いいから、出てきてこれちょっと見てくれよ。」

軒下に鳥が巣でも作ったかと思って見に行くと…

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そこには、水が滴るふたりのもじもじ君スーツウェットスーツがぶら下がっていた。

「これって、すっごく象徴的な光景なんだよねぇ…
僕と息子のウェットスーツが並んで干してあるっていうのが。」

前の日記にも書いたけれど、
うい郎にとって、親子でサーフィンに行くのは、こてつが生まれて以来の夢で、
だんだんその夢に近づいているのが嬉しくてたまらない様子。
父と息子の、「フィールド・オブ・ドリームズ」的(最近ケビン・コスナー見かけないな)理想なんだろう。


しかしね、こてつがブギーボードをちょっとやり始めたのをいいことに、
「次のステップとして、短いサーフボードを買ってやりたい。」とか
「ロングボードを買って、二人で乗りたい」とか、
やたら「○○を買いたい」方向に持っていくのはやめていただきたい。
こてつのため…と言いつつも、実は自分で使いたいくせに♪

親子3人で波に乗ったらどうだと勧められることもあるけれど、
私はサメの餌になりたくないのでやらない。
サメに襲われるなんて、雷に打たれるより確率が低いと言われようとも気は変わらない。
私ってやっぱり山の人間なんだわと思う。
ウチのこてつ(7歳)は一人っ子だし、私には男兄弟もいないので、
比較のしようがないから分からないんだけど…、


男の子の靴って、どれ位もつものですかっ?



こてつの場合、ものすごい速さで靴が履きつぶされていく。
あんた一体、どこで何してきたのよっていうくらい。

新しい靴を買う。
二足を交互に履いた方が長持ちするというから二足買う。
母は誇らしくげに、ピカピカの靴を履いた息子を学校へ送り出す。
しかし…半月もすると、
ピカピカだったはずの靴はよれっとしてくる。

一ヶ月もすると、
爪先やかかとは擦り切れ、
靴底は真っ平ら。
そして中敷には穴が開く。

帰宅後、玄関に脱ぎ捨てられたその靴は



まるで


…で、ふりだしに戻って、
また靴屋に行って二足買うことに。



男児をもつ世のお母さま方、
男の子ってこんなもんなんでしょうか。


女の子が二人いる妹と、
子供の靴の話をしていた時、
彼女の買ってる子供靴の値段がかなり高いことを知った。

私: 「え~、そんなに高いの買ってるの?」
妹: 「いい靴は長持ちするし、二番目(の娘)もおさがりで履くから元が取れるし」
私: 「えぇ~っ、靴が壊れる前に、サイズが変わるんだ?!」
妹: 「ウチは普通…、壊れないわねぇ。」
私: 「・・・」


子供の靴をおさがりにできるなんて知らなかった(-_-)。


いつまでこんな状態が続くのやら。
― てなわけで、そろそろ靴屋に行く時期だ。

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